Profile

代表 山田美都里のご紹介

COLOR for Meの由来について

「色から始まる、人生のネクストストーリーを応援したい」

このような想いを抱きながら、カラーコンサルタントとして2015年3月に開業致しました。
COLOR for Meは「私のための色、私にとっての色」という意味ですが、実は「for」は向かう先にある目的・対象をイメージして使われる前置詞です。
人生の節目のように、私(Me)と色(COLOR)を繋げ、明るい未来に導いてくれるようなサービスを提供したいという願いを込めて名付けました。

イメージコンサルタント
開運美容アドバイザー
山田 美都里
MIDORI YAMADA

文部科学省後援色彩能力検定1級 
TCマスタカラーセラピスト
アロマテラピー検定1級

代表プロフィール

関西外国語大学卒業後、美容業界において教育トレーナーや商品企画、色彩講師などを経て独立。
日本の伝統美に携わる家庭で培われた色彩感覚と美容業界での幅広い経験を生かし、世界的ミスコンテストのファイナリスト育成や企業での社員研修、販売促進イベントなど、国内外で活躍中。
カラーコンサルティング2万名以上、パーソナルカラーリスト認定ライセンス授与2000名以上の実績を元に、「人生を輝かせる色彩開運法」を発信。
特にセッションを通して感じ取るチャクラリーディングは、新たなスタートを始めたい方にとってお守りのような存在として大好評。趣味は旅行、アート観賞、フラダンス。

実績:ミス・アース・ジャパン、ミス・ユニバース・ジャパン、ミスコリア・ジャパン、アルソア化粧品、カルチャー・ヴィジョン・ジャパン、パナソニック、阪急百貨店、大丸百貨店、三越伊勢丹グループ、銀座プランタン、ブライトンホテル、アラモアナホテル(米国)、ラジオ局K-ZOO(米国)、八王子星空FM、在日大使館、女性ファッション雑誌(日本・台湾・米国・ベトナム)、ベネッセコーポレーション、青山学院大学、白百合女子大学、東京女子大学、山梨学院大学、商工組合中央金庫、男女共同参画センター

人生を変えた思い出のエピソード

装いは一瞬にして相手を魅了する武器となり、色は創造力を刺激する

二十歳の頃、人生観を変える経験をしました。
祖父と共に初めてヨーロッパを旅した時の出来事です。
ドイツからスイス、オーストリア、リヒテンシュタイン、フランスを10日間かけて旅するプランで、文化的価値の高い観光スポットを網羅した、とても魅力的な旅でした。
リヒテンシュタイン公国では、おとぎ話にタイムスリップしたかのようなパレードが開催され、ご臨席されていた国王陛下がお声がけ下さったり、スイスの氷の宮殿ではTV局のインタビューを受けたりと、毎日がエキサイティングでした。

人生観を変える経験、それは旅の後半にパリ市内で1人フリータイムを過ごしたカフェでの出来事です。 

当時の私は、ヨーロッパではアジア人差別があり、パリでは若者以外に英語は通じないと聞いていました。
プランタンで買い物をした後、サンジェルマン・デ・プレの老舗カフェへ出かけました。
憧れのカフェの前で緊張気味の私に歩み寄ったギャルソンに、私は「ボンジュール。」と言いました。
そのギャルソンは私の頭の先から爪先までをさっと眺め、少し待つように言うとその場を立ち去りました。
後から来たフランス人が席を通されていくのを眺めながら待つこと20分、先ほどのギャルソンに通されたのはテラス席、一番望んでいた場所でした。

この思いがけない幸せにホット・チョコレートで乾杯と微笑んでいたら、隣りに座っていたフランスマダムが話しかけてきました。
「ボンジュール、どこからきたの?そのスカーフ素敵な色合いね。」
それは数時間前にプランタンの路地で買ったコーラルピンクのスカーフでした。
マダムは続けてこう言いました。
「初めてこのカフェに来た若い日本人のあなたが特等席に通されたのは、そのスカーフのおかげね。ツーリストらしくないもの。」
この時、フランスの装いの文化を知り、同時に色や装いが人生の可能性を広げることを知りました。
実際に世界のロイヤルファミリーや成功者は色を巧みに使いこなし、相手に心地良さを与えることに非常に長けています。

ビジネスにおいてもプライベートにおいても、装いは一瞬にして相手を魅了する武器となり、色は創造力を刺激することを彼らは知っているのですね。
二十歳のあの日から、コーラルピンクのスカーフは私のラッキーアイテムとなり、この仕事を始めたきっかけでもあります。